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2023年1月18日(水) [小3国語]

小3国語です。

稲の害虫の話でした。

問題演習時に、
下線部の内容と問題で何を聞かれているか
考えてもらいました。

下線部の内容の前後を見て
答えを書いて、
正解になるケースが多いです。

今回の問題も下線部の後ろに
ヒントがあり、答えやすいのですが、
よく下線部を読み、問題の意味を
考えた上で答えを書きました。

ある生徒さんが、
よく考えたという実感があり、
「周りの人にも伝えたい。」と
話していました。

答えを書くことに固執するのではなく、
問題の意味を考えると、
自然に答えが見えるような練習を
今後もしたいです。

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2015年2月27日(金) [小3国語]

小3国語です。

小学生だけでなく、学生さん全体的に言える事は…

普段から、問題をよく読まずに、
記号問題だったら、「ア」
記述問題なら、文章の前後にある
答えらしいものを見つけて、
書いてしまいがちです。

そのような時、「よく考えなさい!」
とは言わず(-_-;)

私の方から、答えを正解、不正解の前に、
なぜ、「『ア』にしたのは、何行目を見て『ア』にしたの?」
「問題は結局何を聞いているの?」
としつこく(^_^;)確認します。

根拠を考えた上で答えることは、
一朝一夕で、すぐ出来るものではありません。
授業の中や普段から、何度も何度もしつこく
行って、初めて少しづつ出来るようになります。

今後も、練習します。


2015年1月23日(金) [小3国語]

小3国語です。

星新一さんの『ボウシ』という話を読みました。

宇宙人と手品師のおじいさんが出てくる話で、
話が面白かったのか、
「この後、登場人物は、うまくいかないかも。
続きを読みたい。」
と楽しそうに話していました。

問題を解いて、答えの◯や☓に
こだわるのではなく、
文章に入り込んで、
色々思い巡らし、楽しみ、
自分の考えをまとめていく事が、
本当の意味での文章読解の理解に
つながるのではないかと
生徒さんと接していて感じました。

2014年7月11日(金) [小3国語]

小3国語です。

『説明文』を学習しました。
花→実ができるという話の中、
竹の花が出てきました。

竹の花は60年か120年ごとに花が咲くそうです。
インターネットで調べると、
イネ科ということもあり、稲の花のようでした。

生徒さんにプリントアウトした用紙を用意して、
「竹の花を見せます。」と言ったら、
「嘘だ~」と言われてしまいました。

白黒の写真が載っている用紙を見ると、
まじまじと生徒さんは見ていました。

実際のものはさすがに見せる事が
出来ませんが、
インターネットや本等から、
疑似体験をして、
感受性が豊かになるような
仕掛け作りが必要かと思いました。

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