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2019年12月20日(金) [小6国語]

小6国語です。

前回、解き終わらなかった問題を学習しました。

主人公のお兄ちゃんの気持ちに焦点を当てて、
気持ちの変化や理由を考えました。

「お兄ちゃんが泣きそうになるけど、
泣かなかったのは、なぜ?」と
質問を投げかけるだけでも、

「お兄ちゃんとしてのプライドがあるから。」
「泣いちゃうと、弟がもっと悲しくなって、
これから、悲しい思い出になっちゃうから」
「泣くと、出稼ぎに行っている両親が悲しむから。」などなど、
色々考えて答えました。

一人っ子の生徒さんも数名いましたが、
文章をよく読んで、想像しました。

たった前回と今日の2回の授業ですが、
他人の気持ちを受け止めようという
練習が出来たような気がします。
小学生「すごい」です!

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2019年11月19日(火) [小6国語]

小6国語です。

通常使用しているテキストの中で、
文章量が多く、漢字が難しそうな文章を読みました。

最初音読後、まとめてもらいました。
まとめ方も、生徒さんによって、
最初やわかる所や最後の段落を中心に
まとめるケースが多かったです。
彼らなりに考えた、良いまとめ方だと思いました。

今後も、読みづらい文章に触れる機会が
ありますが、難しいから、あきらめて、
講師側からの答えを待つのではなく、
わからなくても、まず書いてみることを
実践する力を養おうと思います。


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2019年11月5日(火) [小6国語]

今日は青空が広がりましたね。

小6国語です。

普段から、文章を読んだ後、
要約を行います。

だいぶ、テキストに頼りすぎず、
自分の言葉で書いたり、
的確にまとめられるように
なったと思います。

どんな問題でも、
文章を自分の心の中で、
まとめてから、解いた方がいい事を
伝えております。

以前、国語が得意な中学生が
「傍線の前後を見て答えるのではなく、
全体をよく読んでから解くと、
出来るよ。」と他の生徒さん達に
話していました。

小学生は、答えることに目が行きがちですが、
今の段階から、文章をよく読む大切さを
実感してもらいたいです。

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2019年9月24日(火) [小6国語]

小6国語です。

いぶきに来た時、挨拶をしますが、
しない生徒さんがいらっしゃったので、
挨拶の話をしました。

「挨拶がないと、
『この子は、学校で何かあったのかな?
大丈夫かな?』と心配になるよ。」という
事を伝えました。

生徒さんから、「挨拶しているよ。」という反応が
ちらほらありました。

私は、「声を出すことによって、
みんなの様子がわかって、
状況に合わすことができるから。」
と付け加えました。

確かに「別に挨拶なんかしなくても。」という人や
逆に「挨拶はしなければいけないものだ。」
思う人もいるかもしれない。

私なりに『挨拶する』ことは、
自分独りで生活しているわけではなく、
相手の存在を認め、同時に自分の存在を
否定しない行為だと解釈しています。
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2019年7月16日(火) [小6国語]

小6国語です。

『地動説と天動説』についての
説明文でした。

ある生徒さんが読んだ後、
「難しい」とつぶやきました。
言葉や言い回しが難しく書いている
文章だったからでしょう。

私の方で、
「わかった所はどこ?」
と聞くと、その子は、真ん中あたりに出てくる
2~3行の部分を読み上げました。

「『100%わからない』ということは
ないから、わかった所から、考えよう」と
生徒さん達と確認し合いました。

これからも、生徒さんの
素朴な疑問は、何でも教えるのではなく、
他の生徒さんにも投げかけ、
一緒に考え、解決に近づけたらいいですね。

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2019年6月18日(火) [小6国語]

小6国語です。

向田邦子さんのお話でした。

カレーライスにまつわる話が多く
出てきましたので、
生徒さん達に「我が家のカレー」を
語ってもらいました。

ナン付き夏野菜カレーやキーマカレー等
家庭によって違いました。

同時に、筆者がカレーの話を取り上げた理由
見えたようでした。

文章内容が読みやすかったことも
あるかと思いますが、
「今回出来た、わかった!!」という実感を忘れず、
今後の文章の読み方につながるといいです。




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2019年4月23日(火) [小6国語]

小6国語です。

論説文タイプの文章を読みました。

「筆者の意見を読み取ろう!」と話し、
生徒さん達で音読し、ノートにまとめる段階になった後、
「何書いているか、全然わからない!」と
発言した生徒さんがいました。

その生徒さんと、一緒に読んでみると、
難しい言葉が出てくる度、
立ち止まるようでした。

確かに、
日常生活で文章を読んだり、
会話をしていても、
よくわからない言葉は出てきます。

その生徒さんには、
「100%わかる事を目指すのではなく、
わかりそうな所を探そう。」
と伝えました。

他の生徒さんの意見を聞いてみたり、
私の方で、一部音読しました。
音読の途中、生徒さん全員笑った箇所が、
ありました。筆者のたとえが面白かったようです。

「わからないことから、意識を向けるのではなく、
わかる所から、意識を向ける」ことは、
生徒だけではなく、私自身も同様であると、
気づかせられました。

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2019年4月16日(火) [小6国語]

小6国語です。

『鳥の卵』の話を授業で扱いました。

鳥の卵について、
生徒さんから、ダチョウやうずら、鶏の卵の
色や形の発言がありました。

読んだ文章には、他の鳥の卵について書いてあり、
興味深そうに読んでいました。

小学生のクラスのメンバーは、
どのような文章を読んでも、
面白おかしく読めるようです。

これからも色々な話を読んで、
現実と想像世界を広げてほしいです。

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2019年2月26日(火) [小6国語]

小6国語です。

今日から、3月1回目の新年度です。
一足早く6年生のテキストで授業を行いました。

『物語』を扱い、
登場人物の気持ちや行動理由を考えてもらいました。

少女漫画を読んでいる生徒さんは、
主人公が好きな男の子と
他の女の子で仲良くしている
場面を見て、「しっとしている」という
ことが分かりました。

また、クラスの生徒さんに
「この話に出てくるような子が
クラスメイトにいる?」と
聞くと、いるようで、その子達のことを
思い出していたようでした。

『物語』はフィクションですが、
読みながら、普段の生活につながる所を思い巡らし、
新たな見方を発見することで、
現実に活かす手助けに役立ててほしいです。
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2018年2月27日(火) [小6国語]

小6国語です。

中学1年生に向けて、
今学習すると、
今後余裕を持って取り組める内容に絞って
授業を行っております。

現在、いぶきの中学生ですが、
定期試験が終わった後で、
「国語を選択したい」と言う生徒さん
が多いです。

中1の最初の内容は特に勉強しなくても
何とかなるようですが、
この時期になって、難しくなり、
「勉強しなければいけない」と
気付くようです。

しかし、実際、勉強の仕方に困るので、
「受講します。」となる傾向が
確かに例年あります。

今日のメンバーだけでも、
国語の勉強の仕方を伝えたいです。
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